ビーズの保管方法

メッキ加工の金属パーツなどは、水に濡らす、空気に触れる事で酸化による色の変色がおこります。いったん変色して黒ずんだパーツは、元には戻りませんので余ったメッキ加工の金属パーツなどの保管は空気に触れないように、チャックのついたポリ袋や、ケースなどのふたのついた密封容器に入れて置くのをオススメします。特に小分けできるケースなどは、種類別に整理でき次に使う時にさがしやすく便利です。

これをすることにより、ぐっともちが違いますよ。次に使う時まで、気をつけて保管して置きましょう。

保管の要点
  1. 空気に触れないようにチェックのついたポリ袋や密封容器に保管
  2. 水にぬらさない
  3. 形にあったものにはめ込む。



素肌につけていたビーズはどうしても汗や汚れがついてしまいます。
そのままにしておくと変色や老化の原因になるので、はずしたら柔らかい布で、軽く汚れをふき取りましょう。これを小まめにすることで、ビーズアクセサリーは美しさを保ちます。特にメッキ加工したものは剥離や酸化しやすいので、チャックのついたポリ袋などに入れて保管すると、黒ずみを防げます。

又、ネックレスやリング、ブレスなどボンドや皮ひもなどを使う場合があります。こんなときは水にぬらさないよう気をつけてください。金具の部分をメッキ加工をしたものを使う場合も同様です。

ビーズアクセサリ−平らな場所に保管しましょう。折り曲げたり、くしゃくしゃにしておくと型くずれしてしまいます。もし型くずれしまったら、その形にあったものに、はめ込んで型をととのえましょう。(リングならサイズ棒に通しておくなど。)



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