作  り  始  め  る  前  に


ビーズ選びから
ビーズは以前は夏向けのアクセサリー、子供っぽいなどのイメージがありましたが、最近では種類も色も豊富で、大人の女性にも似合うものが数多く出回るようになりました。見た目には宝石に近いグレードがありながら、リーズナブルなお値段も魅力のひとつです。欲しいビーズアクセサリーが決まれば、ほぼ同じ大きさの自分の好きな種類や色のビーズを選んでオリジナルアクセサリーができあがります。まずは、自分のお気に入りのビーズを探して作り方のキットや市販のガイドなどを見ながら作ってみましょう。
ビーズを購入するときに
ビーズはひとつひとつが細かいので、作っている途中でなくしてしまったときのために、数に余裕を持って少し多めに購入することをおすすめします。
作り始めたら
ビーズを扱うには、どこかへ転がってしまわないように、小皿などの安定のいい容器を用意しそこにフェルトなどの無地の布を弾いてその上にあけましょう。そうすると転がることもなく容易にすくえます。
作っているときは
首まわり、手首まわり、指の太さには、個人差があるものです。作っている途中でときどき身体にあててみて、大きさをチェックし、ビーズの量などを加減しましょう

 ■ビーズの名称は、メーカーによって異なります。
丸小ビーズ 丸大ビーズ 3cutビーズ 竹ビーズ
もっともオーソドックスな
ビーズ。使用頻度が高い。
  
丸小ビーズよりひとまわり大きなビーズ。 表面がランダムにカットされたビーズ。光が多方向に反射するため、キラキラ輝きます。 筒型のビーズ。デザインにアクセントをつけたいときに


カットビーズ チェコビーズ キュービックジルコニア 天然石
ガラスをカットして作られた多面体のビーズ。「スワロフスキー」というメーカー(オーストリア製)の製品をおもに使用。 チェコ製のカットビーズ。ポップな発色が持ち味。 人工ダイヤとよばれ、ダイヤモンドに限りなく近い、美しい輝きを放ちます。高級感が漂います。爪付、枠なしのもの、大きさ、形も様々です。 淡水パール、サザレ石、オニキス、へマタイト、トルコ石、etc。色や大きさがひとつひとつまちまちのもなのも味

ウッドビーズ しずく
ココナッツの実でできたものや木の素材を使い、ナチュラルな持ち味のビーズ ドロップタイプ。
スワロフスキーやチェコビーズのものが主流。他に、カットのないもの、素材の違うものなどが、あります。